最近、製薬会社によって開発されたスキンケア商品が目立ちます。
なかでも、大塚製薬が開発した「インナーシグナル」シリーズには心が惹かれました。 というのも、インナーシグナルは、「40代の肌を20代にできたら」という研究者の思いから生まれた、という雑誌の記事を見たからです。
「そんな無理なこと!」と、誰もが思うでしょうが、叶うといいな、と期待するのが女心であり、実現させるぞ、と突き詰めるのが研究者です。
そして10年の研究開発ののち、両者の夢が商品になったのが、大塚製薬の「インナーシグナル」なのです。
インナーシグナルは、お肌のシミ、くすみ、乾燥に効果があるとのこと。 上品な紅白の容器にも惹かれて、まずは、リジュブネイトエキスという名の美容液から試してみることにしました♪
最近知ったのですが、コフレサイズのエキス10日間モニターボトルでお試しできるようですね!
以前やっていた百貨店等での店頭販売は撤退したようなのですが、通販での購入は可能です。
赤いふたをとり、いよいよリジュブネイトエキスを使うときが来ました。(きれいな容器は、眺めているだけでもうっとりします。)
手をこすり合わせて手のひらを温め、美容液を手に取り顔につけると、さらっとした乳白色の液体がすぅーっと肌になじんでいくのが心地よいです。 つけた後は、手のひらに肌が吸い付くように弾力を感じますが、べたついたり、ぎらぎらしたりすることはありません。あとは、特に肌が水分不足でないときは、顔全体に乳液と、乾燥しやすい部分だけにクリームをつけて、夜のお手入れは終了しています。
今まで使っていた他の化粧品では、化粧水→美容液→乳液→クリームと、お風呂上がりに次々と忙しくつけたり、前の化粧水が乾くのを待ってから次のものをつけたりするのがわずらわしかったのですが、リジュブネイトエキスは、つけた後すんなり肌になじみ、しかもつっぱらないので、落ち着いて次のお手入れへと進むことができるので気に入っています。
リジュブネイトエキスは、洗顔後すぐに肌になじませることで効果を発揮します。(鉱物油が入っていないので、肌の奥まで有効成分が届きます。)
これを意識すると、透明感のある肌を自分自身で作っているんだ、という気持ちになり、楽しく手入れができています♪
気に入ったスキンケア用品を使うと、より効果が出やすいとも言われているので、このリジュブネイトエキスは、いつも置いておきたいものの一つになっています。
また、顔のほかに手の甲も肌の衰えが気になっているので、手を洗った後はリジュブネイトエキスをつけてからハンドクリームを塗るようにしています。